本日は誕生日で、これで39歳に。ちょっと前から自覚的には「約40歳」という感覚でいるので、それが38だろうが39だろうがあんまり違いはないような気がするんだけど、間主観的な物差しでいうところの40歳が迫ってきているというのは、決して気持ちがいいものではないね。この歳になると、お誕生日おめでとうというのは、つまるところ、よくこの年齢になってもなんとか五体満足で生きてるね、おめでとう、ということなんだろうと思う。これもまた表層的といえば表層的な見方ではあるが。
下柳が42歳で結婚して、同じ歳の木田が複雑な心境になるというのは、微笑ましいエピソードなんだけど、自分もそういうゾーンになったということでもある。そうした立場になれることは、それはそれでおもしろいんじゃないかと思うし、同時に、取り返しのつかないことを既にしてしまっているのかもしれない。でも、そういう今を受け入れる以外に選択肢はないんだな。
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