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2011/06/07

クルマは悩むところ

先日自転車を買ってみたものの、今のところは色々忙しく、あまり乗る時間が確保できていない。一方で、やっぱりクルマは便利だと誰もが言う。ないよりあった方がいいのはもちろんだけど、現状の毎日を前提にしてみると、クルマがあったとしても乗るのは週末に1度乗るかどうかという実態になりそうで、コスパ的にどうなんだろうか?と思ってしまう。まあそんなこと言いつつも、そのうち購入を検討することになるんだと思うけど、少なくとも当分は買わないまま引っ張ることになりそうな雰囲気。


30 April 2011, Queen's day, Amsterdam [A55]

2011/05/31

初コンセルトヘボウ

イベント関係にお誘いされ、初めてコンセルトヘボウへ。コンサートは小ホールだったので、大ホールはまだ未経験。元々クラシックは聴くから、もっと早く行っておくべきだったんだけど、チャイコンが秋まで演目にないことや、どうも仕事が落ち着くまでは心にゆとりがなく、前々にチケットを予約することもせず、現在に至る。ただ、一度行ってみて、是非とも大ホールでオケ聞いてみたいなあと再認識したので、今後は早めにチケット確保していかないと。


31 May 2011, Concertgebouw [iPhone4]

2011/05/23

Debit Card

オランダはかなりデビットカードが普及していて、昼にスーパーでサンドイッチ買ったり、カフェでコーヒー代支払ったりするのもデビットカードで払う人が多い。私の場合、日本では、ビックカメラやヨドバシカメラでキャッシュが足りないときに使う程度だったので、数百円の買い物でカード出すことにいまいち慣れず、基本的にはキャッシュばかり使っていたけど、今日の昼食を買いに出たときに財布を忘れてしまい手元には銀行カードしかなかったので、初めて使ってみた。当然、普通に支払いは完了するわけで、こういうのは最初のささいな心理的ハードルだけが問題であるから、今後は徐々にデビットカードに移行していくんだと思う。これまでも、切符の自販機とかでは使ってたんだけどね。しかし、debitという言葉が、「デビット」という日本語になっているとは、英語圏の人にとってもなかなか興味深いのではなかろうか。まあでもデビットと表記する以外にないよな...。


14 May 2011, Karl Johans gate, Oslo [S90]

2011/05/22

スペインGP

先週末はフルに外出だったけど、今週はF1見たり、スーパー行ったりで基本的にはひきこもり。これはこれで悪くない。F1スペインGPのアロンソのオープニングラップは圧巻で、地元でやってしまうところが凄い。その後は、現在のマシンの競争力的に仕方ないし、マッサとの比較でいえば良くあの順位に持ってきていると見るのが妥当なんだろう。


14 May 2011, Karl Johans gate, Oslo [S90]

2011/05/21

セルフカット

散髪は引き続きセルフカット中。ボウズだから一人でもできるって面もあるんだけど、お店に行く場合は間隔も開けがちになる一方、セルフなら週一でのカットも問題ない。実際は2~3週間に一回だけど、外出も必要なく、カットからシャワーまで30分程度で完了するので、これは良い感じ。既にバリカン代は回収済みで、あとはひたすらプロフィット。慣れない国だと、お店で散髪するのもストレスだったりするから、それがないのも良い。


14 May 2011, Oslo University [S90]

2011/05/20

クルマはもうちょい先か

クルマがないと行動範囲がものすごく限定的になるから、中古で安いのでいいからそのうち入手したいとは思っている。ただ、仕事も目先2~3ヶ月は満遍なく忙しそうな感じなので、購入する余力もなさそうだし、買っても乗る時間も確保できなさそう。しばらくは勤労にひたすら精進かな。


14 May 2011, Royal Palace, Oslo [S90]

2011/05/18

極端な早道はないのかな

オランダは、もちろんオランダ語がメインなんだけど、仕事中心に、その他普通に生活する限りにおいては英語でなんとかなる。ゆえに、数年オランダに住んでもオランダ語を勉強しない人も多いみたいなんだけど、それはさておき。英語圏ではないとはいえ、普段は英語を使うのなら、少しは東京にいるときより英語がうまくなるかなと思いきや、なかなかそうもいかないことを確信した。やっぱり、環境というのは大事なんだけど、それ以前に、特に語学とかだと、普段の地道な努力がまずあってこそ、ということなんだね。となると、仕事をしっかりやるだけでも簡単なことではないわけだから、英語にせよ、オランダ語にせよ、語学もしっかりやるというのは、別に日本にいるときと同じくらい頑張って時間見つけてコツコツやらないと、まあ、日本に住んでいるのと大して変わらない上達しかしないんだろうなあと思う。もちろん、さすがに普段使っていれば、度胸というか、そういった障壁は低くなるんだけど、体育会系じゃあるまいし、度胸だけに頼っていても限界があるだろう。


15 May 2011, Monolitten, Frognerparken, Oslo [S90]

2011/05/12

写真キャプション

1エントリに1枚の写真を貼るようにしてるんだけど、取り溜めた写真を次々貼っているため、そもそもいつ撮った写真なのか、何の写真なのかについては、基本的にエントリと関係がない。それもなんだかなあと思うので、極力簡単なキャプションをつけてみるようにしたいと思う。余裕があれば。


10 April 2011, Keukenhof [A55, DT55-200mmF4-5.6SAM]

2011/05/08

エコバッグ

オランダでは、スーパーには自前でバッグを持って行くのが習慣化している。日本だとエコバッグというのかもしれないけど、こっちではそういう呼称はなくて、普通にバッグとしか言わない。お店が袋をくれる日本になれていると最初は違和感あるけど、慣れてしまえば、ポリ袋より頑丈で容量のあるバッグに荷物をガンガン詰め込んでしまうというのも、これはこれで不便どころか、重いときは指に食い込みがちなポリ袋よりも快適なのではなかろうかと感じたりもする。


10 April 2011, Keukenhof [A55, DT55-200mmF4-5.6SAM]

2011/05/05

クラブミュージック

もう22時過ぎたのに、家の隣にある広場の特設ステージで何かイベントをやっていて、クラブミュージックが鳴り響いている。オランダはクラブ関係ではそこそこプレゼンスがある国だと記憶しているけど、国全体として、受け入れてる雰囲気があるんだろうな。

2011/05/03

寒気

こないだまで、もう上着も要らないかと思うくらいに暖かい日が多かったんだけど、今週に入ってまた寒くなった。朝晩はコートがあっても全然違和感ないくらいだし、実際コート着てる人もそれなりに多い。日本でも、5月になっても寒くなったりすることはあったような気がするから、こちらでは下手すると6月あたりまでそんな感じかもしれない。基本的に冷房設備はない国だし。家にもないし、職場にもない。実際の夏はどんな感じになるのだろう。

2011/05/02

Crucible終了

本日で、Snooker World ChampionshipはJohn Higginsの優勝で閉幕。さて、今後は、何をしようかなと。仕事はやることはいくらでも見つけられそうだけど、バランスも大切だからね。

2011/05/01

5月入り

5月に突入。五月病の季節。日本でも2日は仕事の人も多いかなあとは思うけど、3~5日は休みのはず。こちらは普通に月曜から金曜まで営業日。まだこちらでの生活を楽しんでいるという感じはしないけど、時間が経てば考え方も印象も変わってくるのかもしれないので、そこはなるように。次の週末、その次の週末と、ロンドン、オスロへの予定があるので、仕事して、そういう行程をこなしていると、あっという間に5月後半になってしまうことに。明日でSnooker世界選手権も終わるので、その分時間もできるから、徐々にペースを作っていきたいなあというところ。

2011/04/30

Queen's Day

4月30日は女王の日。何の日かというと、オレンジ服着てお祭り騒ぎ、かつ、フリーマーケット完全自由の日といえば、大方説明が付くのではないかと思う。初めてだし、天気もいいので、昼過ぎから市内をぶらぶら。結局帰宅するまで約10kmのウォーキングとなった。みんな何をしているかというと、ビール飲んで喋っているだけ、という感じだけど、今日は国を挙げてそういう日なんだよ、というのがたまにはあってもいいんだろう、ということなんだと思う。日本だと同じようなイベントがあるかというと、すぐには思いつかない。場の共有という概念で捉えれば、雰囲気としては、やや局地的ではあるけれど、花火大会に近いイメージかな。オレンジの服=浴衣、とりあえずビール飲む、大混雑している、等々。

2011/04/29

約2ヶ月経過

アムステルダム入り後、約2ヶ月が経過。旅行に比べれば長いけど、過去留学した期間にはまだ達していないので、中途半端な感じかな。ちょっと感じているのは、旅行や留学しているときに、「仕事で滞在したり、生活したりするのは、また違うんだろうな」と想像していたんだけど、期間限定(たぶんね。。。)でいわゆる駐在をするというケースだと、実は旅行や留学とそんなに変わらないのではないかなということ。もちろん、平日のかなりの時間は仕事をしてるわけで、それは旅行や留学とは違うんだけど、それは観光してるか仕事してるか勉強してるかといった些細な違いであって、「遠からず日本に戻る」という点において共通している。結局、遠からずというのが、数日なのか数年なのかの違い。そして、断層があるのは、そうした遠からず、というケースと、「日本に帰らない」というケース、この間なんだということを感じる。日本に帰らないケースというのは、こっちで就職先見つけたり、オランダ人と結婚してオランダ定住するようなケースのことね。この断層は、現地の言葉や習慣を習得しようとする覚悟であったり、日本と比較する癖なり、このあたりが全然違ってくるのではないかと感じる。

これが、まだ短期間とはいえ、恐らくは経験することにより得られた新たな知見。考えてみれば当たり前のことではあるんだけどね。で、俺がどうしたいの、という話には今のところ発展するわけではなく、自分の意思とか関係なく、仕事の関係上、そのときがくれば日本に戻るんだろうなあと思う。正直、地球上で、そこそこ生きるためのインフラが整っている地域であれば、どこにいようが、あまり俺の人生には影響がないような気がする。いろいろ違いはあるにせよ、それは乱暴に言ってしまえば、表層的な違いにすぎない。言葉にしても文化にしても、そう。そして、俺にとって比較的重要性が高いことは、言葉だとか、文化だとか、そういったものと独立した領域にあるような気がしているから。とはいえ、人間は変わる生き物だから、もうちょい先に自分自身が何を考えているかについて、断定的なことは言えないんだけどね。

2011/04/27

公共交通機関の乗り換え

アムステルダム(オランダ全てかもしれないが)の公共交通機関は安いなあと感じる。その印象を強くしているのが、乗り換え。トラムもバスもメトロも、初乗りで0.7ユーロ引き落とされるんだけど、その後は距離対応運賃で、これは市内であればたいした金額にはならない。そして、チェックアウト・チェックインの間隔が35分未満であれば、次に乗る際は乗り換えとみなされて、初乗りは引かれない。従って、いわゆる乗り換えにとどまらず、ちょっと買い物に行く時なども、降りて買い物して乗るまでが35分以内なら、帰りは乗り換え扱いになり激安になる。これは、どんなに近かろうが駅を出てしまうと終了になる東京の地下鉄との違い。東京だと、ちょっとどこかに下車して帰ってくれば、初乗り160円が往復分かかるけど、アムステルダムだと、それが片道+αで済んでしまうイメージ。金額にすればいずれにせよ大きなものではないけれど、印象としてずいぶん違うなあと感じる。というか、この歳になっても100円単位の金銭感覚を全く喪失していないのも、見方によってはどうかと思われるかもしれないけれど。

2011/04/26

スヌーカー見てばかり

毎日何時間も放送してるから当たり前なんだけど、こんなにスヌーカー放送を見たのは生まれて初めてのこと。それでもどうだろう、1/3か1/4くらいしか見てないんじゃないかな。内容も、Hendryを子供扱いしたSelbyが、QFではDingに苦戦していたり、棄権説まで流れたRonnieが案外いい感じでQFでもHigginsと競ってたり。DingもQF前で終わるかと思いきや、9-12から13-12とディサイダーで逆転。そんで、トーナメント一つ勝って乗り込んできて、初戦でディフェンディングのNiel Robertsonを破ったTrumpの勢いが止まらない。そんなこんなで、明日にはベスト4が決まり、Crucibleも終盤。

2011/04/25

連休最終日

最終日も、洗濯や掃除機やヘアカット(セルフ)等しながら、仕事の書類を見たり。旅行で来ているのであれば朝から晩まであちこち動き回るんだけど、仕事となると、近場の旅行ならいつでも行けるという思いもあり(後から振り返るとそうではないんだろうけど)、そんなに常時活動的でいられるわけもない。極めて主観的ながら、いわゆる観光で訪れるような場所など、ある程度経験すると、暴論してしまえばどこも似たり寄ったりなわけだから、そこまで焦って動き回ることもないんだろうし。といいつつ、来月はロンドンにもオスロにも行く予定があるので、普通に出歩く予定を立ててるといえばそうなんだけど。逆にそういうのがあるから、この連休はのんびりでいいか、というバランス感覚も出てきているんじゃないかと感じる。

しかしこのブログも、我ながら、ここまで無意味でいいんだろうかと、数はわずかながらも読者にも申し訳ない気持ちで一杯だが、そもそも写真をアップするついでに書いている個人的な備忘のための落書き帳という位置づけなので、内容が空疎な点についてはご容赦いただき、まあ、一種の生存確認程度に捉えていただければ本望である。ついでに言えば、ブログでもツイッターでも何でもいいので、どんなにくだらなかろうが、何か書き続けておくのは悪くないものである。書いてるその場ではわからなくとも、10年経ったころに読み返してみると、意外な宝物になってたりする。そのためには、廃止になる確率の低いサービスを選んだり、それも完全ではないので、定期的にエクスポートしておくなり、記録が消失しないための簡単なケアは必要だけど。また、どんなにくだらない内容であろうが、赤の他人ではなく、多少知ってる人が書いているものであれば、少なくとも近況報告的な意義は出てくるので、読み手としては書き手が悲観的に想像する以上には楽しめるものである。なので、非公開で記録に残すことでも上記の目的の一部は達成できるわけだけど、可能なら限定でも一般でもいいので、公開した方が、その書く行為のもたらす効用は確実に大きくなると思う。

しかし連休はあっという間に終わる。それは、日本での年末年始やゴールデンウィークであっても全く同じことではあるけれど。

2011/04/24

引きこもる

今日の日曜日は、バスのExcursionでベルギーあたり行くのもいいかなと思ったけど、どうもバスだと往復で一日の半分以上費やしてしまうらしく、そこまでして行かなくてもいいか、と思い直して家に引きこもり。ていうか、一日中スヌーカーの世界選手権をやっているので、それを見ていればあっという間に時間が過ぎてしまうというのもあるんだけど。ベルギーは2002年に、Brussels,Brugge,Antwerpenに行ったんで、もういいかなといえばいいんだけど、あと一度くらい行ってもいいかな。特にBruggeとか。

赤信号みんなで渡ればというのは良く言ったもので、それとは微妙にニュアンス違うんだけど、つるんだ方が行動範囲が広くなるのは間違いない。一人だと、初めてのお店に入るだけでもそれなりに緊張するもんね。これが、二人以上だと、全然気にならない。基本的には一人行動が好きなタイプだとは思うんだけど、それとこれとは別なんだな。あくまで、ある程度行動パターンができてからの一人行動は快適というだけであって、一人でところ構わず突撃するというのは、やっぱそれなりにストレスはある。ビリヤード屋もいくつか存在することは確認したけれど、東京でさえ初めての玉屋に一人で(これはまた独特のムードがあって)入るのは多少気を使うので、こちらでも入場は保留中。最初は、連れで入ろうかなあと思うけど、それ以前にそういう相手を探さないと。食事に行ったついでに軽く、なんてのがいいかもしれない。

アムステルダム観光に来て、まず立ち寄らない人はいないであろう、Dam広場。昨日そこに行ったら、いつのまにか即席の遊園地ができていた。観覧車、もう二つくらい絶叫マシンがあって、即席にしてはかなり立派なもの。いつの間に設置したんだろう。

2011/04/23

臨時遊園地

今日はぶらぶら散歩。家から2kmくらいのVondelparkを通り抜けてみると、天気がいいからなのか、休暇だからなのか、恐らく両方なんだろうけど、ものすごい人出。みんな何をしてるかといえば、見る限り、寝てる。たぶん、芝生にシートを敷いて、適当に飲み食いして、昼寝、というパターンなのかな。みんながみんなそうしているというのは凄いなと思うけど、個人的にはそういうゆるい過ごし方もありなんだろうなあと思う。ただ、今はまだ交友関係ができる前の段階なので、さすがに一人でそういうことをするのも気が引けるので、真似はしてないけど。むろん、中には一人で寝てる人もたくさんいるから、それはそれで誰も気にしないはず。単に、個人的に腰が引けているだけ。