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2011/05/16

北欧物価

今回はオスロしか行ってないけど、物価については、相変わらず、派手ではないが満遍なく高いなという感じ。地下鉄は1時間制なのはいいとして、27クローネ(3.5ユーロ)。一時期のロンドンに比べればマシだけど、ロンドンはオイスターカード使えば実際はそんなに高くないので、初乗り3.5ユーロというのは、やっぱそれなり。少なくとも東京と比べればね。外食は、店によりけりなんだろうけど、トラットリアのテラス席で食べたピザやパスタは、一品200クローネ弱(25ユーロ)。ピザやパスタ一皿が3,000円というのは、それなりの高級店でもない限りは、やっぱいいお値段だと思う。決して、何もかも無茶苦茶高いわけじゃないけど、少なくとも「これは安い!」というものにはお目にかかれず、全ての物がジリジリと高いような印象を受けた。ただ、北欧は、社会保障システムで有名なように、基本的な経済システムの回りかたがそもそも日本やアメリカとは全然違うはずなので、これはこれで、この地ではサステイナブルな物価として形成されているんだろうと想像する。


14 May 2011, Operahouse, Oslo [S90]

2011/05/15

Oslo

惰性で1日1エントリということにしてきたんだけど、平板な日々になってしまうと、そうそう書くことがあるわけでもなく、さすがに1日1エントリはそろそろ放棄することにする。まあ書くことは無意味でも良ければ何かあるので、実態としては書く時間の確保がおろそかになりがち、ということになるのかな。

この土日はオスロへ。いわゆるスカンジナビアは、5年前にスウェーデンのマルメに行って以来。スカンジナビアのイメージは、なんとなく素敵なイメージなんだけど具体的には何があるわけでもなく、そして物価が高い、というもの。今回も正直全く同じ感想。ノルウェーの首都のはずなんだけど、こじんまりとしていて、観光するだけなら1日でも十分なくらい。今回は結構雨に降られたりしたんだけど、それでも一通りはゆっくり回れたかなという感じ。


15 May 2011, Munch Museum, Oslo [S90]

2011/05/07

空港での安全マージン

今回は仕事ということもあり、乗り遅れ厳禁ということで、それなりにマージンを設定して空港に着くようにしたところ、行きも帰りもかなり時間が余ってしまった。行きは、8:55発に対し、7:30にはゲート前に着いて8:20のゲートオープンを待つことになり、帰りも、18:45発に対して16:50にはセキュリティを抜けており18:05のゲートオープン待ち。往復とも約1時間待ちだったので、特に問題がなければあと30分くらいはマージンを圧縮してもなんとかなるかなという感じ。無論、想定外のことが起こっても大丈夫なようにマージンを設けるわけだから、順調にいけば時間が余るのは当然のことだけど、毎回毎回あまりにも早く着きすぎるのもどうかなと。


6 May 2011, from London bridge [S90]

2011/05/06

ロンドンへ

出張で2006年以来のロンドンへ。普段オランダ語ばかり見ていると、何でも英語で書いてある街がまぶしい。


6 May 2011, Bank station, London [S90]