職場はノートPCなんだけど、よく考えるとテンキーがないことに気付き、本日外出の帰りにPCショップに行って購入。本当は10EURくらいの安物でいいやと思っていたけど、あいにく店には30EUR弱のLogicoolのワイヤレステンキーのみしか売ってない。う、と思ったけど、それなりの頻度で長く使う物だから、それなりにしっかりした物も悪くないかと考え、それを購入。Unifyingレシーバ対応なので、既に使っているレーザーマウスと同じレシーバで問題なく認識。ちなみにマウスは、会社備品のワイヤードオプティカルに我慢できなくなり、自腹でワイヤレスレーザーを購入したもの。さすがに1~2万する東プレとかのキーボードを自腹で購入しようとまでは思わないけれど、基本的にはマンマシンインターフェースは毎日使う物だけにかなり重要だと思う。ATOKなんかも然りかな。ATOKも自宅用とは別に、そのうち職場用にもう1ライセンス購入しちゃうんじゃないかと思う。ただ、IMEといえば、俺は無変換キーにIME ON/OFFを割り当てて、ホームポジションのまま左手親指で制御するスタイルなんだけど、こちらのUSキーボードだと無変換キーが存在しなくて、かわりに長めのスペースキー、その左はいきなりAlt,Win,Ctrl,Fnと並んでるだけなので、Altに割り当てるわけにもいかず、今のところはホームポジションを崩してデフォルトの設定でIME ON/OFFを制御せざるを得なくなっているのが目下の悩み。
それはともかく、LogicoolのUnifyingレシーバは、環境によっては極めて優れものだと思う。レシーバ共用なのでUSBを1ポートしか食わないことは当然ながら、2台のノートPC、たとえばデスク用と外出用を持っている場合、今の俺のようにマウス添付のものとテンキー添付のもの、レシーバが2つあれば、それぞれのPCにレシーバを1個ずつ常時装着していれば、あとは何も考えずにマウスとテンキーをそれぞれのPCで使い回すことが可能。環境によってはというか、今の俺の環境がそういうことになっているわけで。
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