2011/05/17

やっぱスマホは必須だな

まだオランダでiPhone稼働して数日だけど、やはり有ると無いとでは大違い。これはiPhone4だからというわけではなく、いわゆるスマホなら何でもいい。とにかく、機種はなんでもいいので、有無の差が大きいということ。常時メールチェックできるし(無論、エグいメールを受信したような時はこの便利さを呪うわけだが)、地図とGPSの組み合わせは強力だし、一通りのクラウドサービスには常時アクセス可能だし、連絡先はグループウェアとシンクさせれば手間暇かけることなく充実させられるし。今回はまだ移住後2ヶ月強だし、新機種待ちであえて引っ張ったわけでもなく、諸事情につき、そこそこ可及的速やかな導入だったと思うけれど、たまたまその間に白4が出たのは良かった。私のように、スマホが無いという状況なら仕方ないが、そうでない場合は、普通はこの時期になれば新型を待つのが当然で、なんだかんだいって白4はそこそこ稀少なものになっていくだろうから。ただ、事情を知らない第三者から「情弱発見!」と誤解される可能性があるのは玉に瑕。


15 May 2011, Oslo Airport [S90]

2011/05/16

北欧物価

今回はオスロしか行ってないけど、物価については、相変わらず、派手ではないが満遍なく高いなという感じ。地下鉄は1時間制なのはいいとして、27クローネ(3.5ユーロ)。一時期のロンドンに比べればマシだけど、ロンドンはオイスターカード使えば実際はそんなに高くないので、初乗り3.5ユーロというのは、やっぱそれなり。少なくとも東京と比べればね。外食は、店によりけりなんだろうけど、トラットリアのテラス席で食べたピザやパスタは、一品200クローネ弱(25ユーロ)。ピザやパスタ一皿が3,000円というのは、それなりの高級店でもない限りは、やっぱいいお値段だと思う。決して、何もかも無茶苦茶高いわけじゃないけど、少なくとも「これは安い!」というものにはお目にかかれず、全ての物がジリジリと高いような印象を受けた。ただ、北欧は、社会保障システムで有名なように、基本的な経済システムの回りかたがそもそも日本やアメリカとは全然違うはずなので、これはこれで、この地ではサステイナブルな物価として形成されているんだろうと想像する。


14 May 2011, Operahouse, Oslo [S90]

2011/05/15

Oslo

惰性で1日1エントリということにしてきたんだけど、平板な日々になってしまうと、そうそう書くことがあるわけでもなく、さすがに1日1エントリはそろそろ放棄することにする。まあ書くことは無意味でも良ければ何かあるので、実態としては書く時間の確保がおろそかになりがち、ということになるのかな。

この土日はオスロへ。いわゆるスカンジナビアは、5年前にスウェーデンのマルメに行って以来。スカンジナビアのイメージは、なんとなく素敵なイメージなんだけど具体的には何があるわけでもなく、そして物価が高い、というもの。今回も正直全く同じ感想。ノルウェーの首都のはずなんだけど、こじんまりとしていて、観光するだけなら1日でも十分なくらい。今回は結構雨に降られたりしたんだけど、それでも一通りはゆっくり回れたかなという感じ。


15 May 2011, Munch Museum, Oslo [S90]

2011/05/13

iPhone4 White

携帯電話は継続検討事項だったんだけど、結局、本日付で、iPhone4 Whiteを契約。キャリアはVodafone.nl。そりゃ、次世代機が出るまで待てるものなら待ちたいけど、それが夏なのか秋なのか年末なのかもわからない中、プリペイドのNOKIA1616で凌ぐのも限界があるかなと。すぐに、4Sなのか5なのか知らないけど新型登場するだろうが、2年契約ということで地道に4白を使い続けることになる。ただ、半分は自己正当化、半分はマジなんだけど、iPhoneは4で一応の完成を見ていると思うので、ここから先の進化の限界効用はさほど大きくないのではないかと想像している。そりゃ、バッテリ持ちが2倍になりますとか、そういうのは別にして(しかもこれはありえない)、デュアルコア化や、LTEや、カメラ高画素化、画面大型化など、十分ありうるようなアップデートに関しては、実は日常使いにおいてはそこまで劇的なエクスペリエンスの差はもたらさないのではないだろうか。それに比べ、3GSから4への進化は、Retina、露出が明らかにアンダーすぎた3GSのカメラ、HDR等、それなりに大きかったんだなあと感じる。


10 April 2011, Keukenhof [A55, DT55-200mmF4-5.6SAM]

2011/05/12

写真キャプション

1エントリに1枚の写真を貼るようにしてるんだけど、取り溜めた写真を次々貼っているため、そもそもいつ撮った写真なのか、何の写真なのかについては、基本的にエントリと関係がない。それもなんだかなあと思うので、極力簡単なキャプションをつけてみるようにしたいと思う。余裕があれば。


10 April 2011, Keukenhof [A55, DT55-200mmF4-5.6SAM]

2011/05/08

エコバッグ

オランダでは、スーパーには自前でバッグを持って行くのが習慣化している。日本だとエコバッグというのかもしれないけど、こっちではそういう呼称はなくて、普通にバッグとしか言わない。お店が袋をくれる日本になれていると最初は違和感あるけど、慣れてしまえば、ポリ袋より頑丈で容量のあるバッグに荷物をガンガン詰め込んでしまうというのも、これはこれで不便どころか、重いときは指に食い込みがちなポリ袋よりも快適なのではなかろうかと感じたりもする。


10 April 2011, Keukenhof [A55, DT55-200mmF4-5.6SAM]

2011/05/07

空港での安全マージン

今回は仕事ということもあり、乗り遅れ厳禁ということで、それなりにマージンを設定して空港に着くようにしたところ、行きも帰りもかなり時間が余ってしまった。行きは、8:55発に対し、7:30にはゲート前に着いて8:20のゲートオープンを待つことになり、帰りも、18:45発に対して16:50にはセキュリティを抜けており18:05のゲートオープン待ち。往復とも約1時間待ちだったので、特に問題がなければあと30分くらいはマージンを圧縮してもなんとかなるかなという感じ。無論、想定外のことが起こっても大丈夫なようにマージンを設けるわけだから、順調にいけば時間が余るのは当然のことだけど、毎回毎回あまりにも早く着きすぎるのもどうかなと。


6 May 2011, from London bridge [S90]

2011/05/06

ロンドンへ

出張で2006年以来のロンドンへ。普段オランダ語ばかり見ていると、何でも英語で書いてある街がまぶしい。


6 May 2011, Bank station, London [S90]

2011/05/05

クラブミュージック

もう22時過ぎたのに、家の隣にある広場の特設ステージで何かイベントをやっていて、クラブミュージックが鳴り響いている。オランダはクラブ関係ではそこそこプレゼンスがある国だと記憶しているけど、国全体として、受け入れてる雰囲気があるんだろうな。

2011/05/04

リボンIFその後

相変わらずリボンインターフェースには、機能を探すたびにイライラさせられていて、とうとう我慢ならなくなってきたので、カスタマイズ等、あれこれ調べてみた。その結果、クイックアクセスツールバーに、使うであろう機能をとにかく表示させて、リボンを非表示にすることで、かなりExcel2003以前に近い操作感が実現できた。リボンは非表示でタブしか見えてなくて、その下にずらっとクイックアクセスツールバーが並んでいるので、見栄え的にもリボンタブ=メニューバー的で、違和感が小さい。これまでは(今もだけど)バタバタで、腰を据えて環境構築する余裕がなかったんだけど、やはり、やってみるもんだなあと再認識させられた。